バック(後背位)は早漏になりやすいって本当!?

 

後背位(バック)だと「早く射精しやすい」という意見があります。
一方で、「むしろ長持ちする」という意見もあります。

 

「ピストン運動をストップさせれば刺激を少なくできる」というのが
「むしろ長持ちする派」の言い分です。

 

バックでは男性がピストン運動をコントロールする事になりますから、
「射精しそうになったら止まる」ということがしやすいはずです。

 

ただ「早く射精しやすい」という主張にも、
しっかりとした根拠があります。

 

「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」という有名な本には、
次のように記載されていました。

 

バックは、すべての体位の中で最も男性がイキやすい体位。

腰を大きく振って、自分でピストンの速さを調節しやすいからです。

 

「男性がコントロールできる」という部分は同じです。
しかし、自由自在に腰を触れるせいで、かえって早く射精してしまうと言っているのです。

 

確かに、納得できますよね。

 

バックの別名は「アニマルポジション」であり、
動物のように本能的に腰を振り続けてしまう
という男性がたくさんいると思います。

 

個人的にもバックは射精までの時間が短くなると考えています。

 

 

早漏になりにくいバックもある

 

ですが、早漏になりにくいバックも存在します。

 

それは、俗に言う寝バックです。

 

 

うつぶせになった女性の上に男性が乗る、という体位です。

 

 

以下、再び「女医が教える本当に気持ちのいいセックス」の中の文章を挙げます。

 

「うつぶせバック」は射精を遅らせるためにも、うってつけです。

腰を大きく前後することができないので、強烈な快感ではなく、
じわじわとした気持ちよさを堪能できるからです。

 

普通のバックと違い、寝バックだと腰を動作させ辛くなります。
そのため、男性器と膣の摩擦が弱くなり、射精までの時間が長くなるというわけです。

 

「腰が自由自在に動かせなくなる」というのが、
早漏男性にとってはむしろメリットになると言えるのです。

 

ぜひ試してみて下さいね。